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玉掛索(ワイヤーロープ) 商品番号:KON-TAM01

ワイヤーロープ加工品



お墨付“219条の玉掛索”


玉掛索とは、ワイヤーロープの両端にアイスプラス加工を施し、物体の荷を吊り上げまたは、移動する目的に使用されるもので、一般にはスリングロープまたわスリングワイヤと呼ばれています。
その加工法は、クレーン等安全規則第219条および労働安全衛生規則第475条に定められており、編み込み回数および加工方法が定められています。
玉掛索の中で使用時に最も重要な部分は“アイ”を作るアイスプラス(さつま加工技術)。
技術および経験を十分に有した加工技士による玉掛索の加工が安全上望ましいのです。
メーカーでは、1級および2級加工技士により入念な加工と品質検査をしております。



詳しいサイズ等はPDFをご確認ください。

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安全のABC


A 法に規定された加工法とは
アイスプラスの加工では、ワイヤロープ6本のストランドを5回以上編み込みます。
この方法はストランドを3回以上編み込み、その後にそれぞれのストランド素線の半数を切り、残された素線をさらに2回以上編むのです。
(ただし、すべてのストランドを4回以上編み込んだ場合は1回以上)すなわち、3回編み込んだ後は半差し2回以上の段落しをおこなう方法です。


B 損傷を防止、強度を高める
アイスプライスは、編み込み端末部分におけるストランドのより度合のバラツキが小さくテーパー状に細くなっているため、“アイ”加工部の保持効率がきわめて安定しています。
“アイ”加工部と外的物体との強い擦過傷の発生が少なくなり、ワイヤロープ使用時の安全効果を増し一段と強度を高めます。


C 1 本吊り厳禁
さつま加工による巻差しロープの1本吊りは危険なため厳禁されています。

■玉掛索と台付け索

玉掛索と台付け索は、外観上見分けがつきにくいものですが、実際には大幅に異なっています。
玉掛索の目的は、荷を吊り上げるためであり、台付け索は物体を固定するために使用されます。
しかも加工法には玉掛索がアイスプライスの加工方法が規則で定められているのに対し、台付け索には加工方法は規定されておりません。
しかし、実際使用上では混合して使用されているのが現状です。
したがって明確な区分のもとで使用されるのが安全上望ましい事です。

ロープ径1m1.5m2m3m4m
規格サイズ
コード
重量
(㎏)
規格サイズ
コード
重量
(㎏)
規格サイズ
コード
重量
(㎏)
規格サイズ
コード
重量
(㎏)
規格サイズ
コード
重量
(㎏)
64O06010.174O0601S50.234O06010.294O06030.414O06040.53
84O08010.444O0801S50.544O08020.644O08030.864O08041.07
94O09010.584O0901S50.714O09020.844O09031.114O09041.38
104O10010.754O1001S50.954O10021.114O10031.444O10041.77
124O12011.164O1201S51.44O12021.634O12031.444O12042.59
164O16012.334O1601S52.754O16023.184O16034.034O16044.88
184O18013.24O1801S53.744O18024.284O18035.364O18046.44


ロープ径5m6m8m10m
規格サイズ
コード
重量
(㎏)
規格サイズ
コード
重量
(㎏)
規格サイズ
コード
重量
(㎏)
規格サイズ
コード
重量
(㎏)
64O06050.654O06060.774O06081.064O06101.3
84O08051.284O08061.54O08081.94O08102.3
94O09051.654O09061.924O09082.464O09103.0
104O10052.14O10062.444O10083.074O10103.74
124O12053.074O12063.554O12084.514O12105.47
164O16055.734O16066.584O16088.284O16109.98
184O18057.524O18068.64O180810.764O181012.92


※ロープ径20㎜以上は別途お問合せください。

管理番号:1719
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