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ソーラーエッジ SolarEdge パワーオプティマイザ産業用 モジュールアドオン P600 / P700 商品番号:SRE-004

パワーオプティマイザ産業用
  モジュールアドオン
     P600 / P700
      
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   モジュールレベルでの太陽電池出力最適化

   パワーオプティマイザは、直流を交流に
   変えるインバータの役割を果たしています。

   モジュールレベルのMPPT機能により、
   ミスマッチのロスを避けることができ
   毎年3%の発電量が上昇します。

   また、スイトイング本数が減るのでコストを大幅削減でき
   従来に比べて施工がより安全でし易くなります。

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【特徴】


最大25%の出力増

●優れた変換効率(99.5%)

●システムのバランスを考えたコストの低減

●ケーブル、ヒューズや接続箱を半減

●ボルト一本で設置が迅速

●モジュールレベルモニタリングで次世代型メンテナンス

●インストーラーおよび消防士の安全を確保する
 モジュールレベルの電圧シャットダウン

●太陽光パネル2枚接続使用

オプティマイザーがパネル2枚に1個必要。
・各モジュール3~4%UPする
・ストリング数が長く取れる


特徴の詳細・ソーラーエッジのソリューション
は下記PDFと画像にて紹介致しております。


◆カタログはこちらです。

販売単位:
価格:
お問合せください

   P600
(60セル太陽光パネルの
二枚付け用)
 P700
(72セル太陽光パネルの二枚付け用)
 
 出力 
 定格直流入力電圧※1 600 700 W
 絶対最大入力風力電圧(最低温度でのVoc) 96 125 Vdc
 MPPT動作範囲 12.5 - 80 12.5 - 105 Vdc
 連続最大短絡電流(Isc) 10 Adc
 最大効率 99.5 %
 実質効率 98.6 %
 過電圧カテゴリー Ⅱ 
 稼動時出力(ソーラーエッジ製パワーコンディショナに接続されたパワーオプティマイザ)
 最大電力電流 15 Adc
 最大出力電圧 85 Vdc
 非稼動時出力電圧(ソーラーエッジ製パワーコンディショナから切断またはソーラーエッジ製パワーコンディショナのオフ時)
 パワーオプティマザごとの安全出力電圧 1 Vdc
 適合規格
 EMC FCC Part15 Class B, IEC61000-6-2, IEC61000-6-3 
 安全性  IEC62109-1 (クラスIIの安全性) 
 RoHS 適合 
 火災安全性 VDE-AR-E 2100-712:2013-05 
 設置条件
 ソーラーエッジ製パワーコンディナ 単相SE9900-JPと各種三相パワーコンディショナ Vdc
 最大許容システム電圧 1000 mm
 寸法(幅×長さ×高さ) 128 x 152 x 43 128 x 152 x 48 g
 重量(ケーブルを含む) 930 
 入力コネクタ MC4※2 
 出力コネクタ MC4 
 出力ワイヤー長 1.8(横置設置) 2.1(横置設置)  m
 動作温度範囲(3) -40 ~ +85 ℃
 耐環境性能 IP68 / NEMA6P 
 相対湿度 0 - 100 %

※1:標準試験環境(STC)でのモジュー2枚を直列接続した合計の定格電力。
  +5%までのモジュール電力誤差まで許容。
※2:他のコネクタタイプについてはソーラーエッジにお問い合わせ願います。
※3:周囲温度+70˚C / +158˚F以上では、電力ディレーティング値に沿って稼働します。

ソーラーエッジパワーコンディショナを
使用したPVシステム設計※4・5
 単相SE9900-JP 三相 SE25K-JP 三相
SE33.3K-JP
 
 パワーオプティマイザ P600 P600 & P700 
 最小ストリング長 パワーオプティマイザ 6 13
 PVモジュール 12 26 
 最大ストリング長 パワーオプティマイザ 30  
 PVモジュール 60
 ストリング毎の最大電力 4875 11250 12750※6 W
 異なるストリング長と構成での入力接続 Yes 

※4:同一ストリング内でのP600とP700の混在使用できます。
   ただし、P600/P700とP300/P350/P405/P500の混在はできません。
※5:奇数枚のPVモジュールの場合は、一枚のPVモジュールにP600/700を使用した構成も可能 。
※6:SE33.3K-JP:最大ストリング電力は、15,000Wで、 パワーコンディショナに3ストリング接続できます。
   ただしストリング間の電力差が2000W以内の際に限ります。






全てのパワーコンディショナはMPPTと直流・交流変換の
2つの機能を有しています。ソーラーエッジの設計では、
これらを最適な場所で機能させるために分離しました。
MPPT機能を有するパワーオプティマイザはモジュール
レベルに、直流・交流変換はパワーコンディショナに配置
しました。これにより、モジュールの枚数や出力によらない
固定ストリング電圧が可能となりました。

【国内設置事例 高圧案件】

三重県津市の934kW  野立て高圧サイトを例に
従来型とソーラーエッジシステムを使用した場合の生涯収益比較を紹介します。


前提としたシステム構成


>モジュール(共通):

  サンパワー SPR-E20-327 x 2.856枚 = 933,912kWdc

>ソーラーエッジ:

  パワーコンディショナ:33.3kW × 29台
  パワーオプティマイザ:P500 × 2,856台
  ストリング数:93(最大モジュール数34)

>従来型パワーコンディショナ:

  パワーコンディショナ:33kW × 29台
  ストリング数:204(最大モジュール数14)


従来型 ソーラーエッジ
DCケーブル 6m㎡(m) 8,558 3,246
MC4 コネクタ(セット) 408 186
監視装置 1 -
コスト比較 100% 35%
Wあたり~0.59円のコスト削減


より高い生涯収入

初年度 20年目
従来型 ソーラー
エッジ
従来型 ソーラーエッジ
PVsyst
生産量
予測
年間発電量 995,621
 kWh/年
1,048,350
 kWh/年
889,040
 kWh/年
966,134
 kWh/年
システム出力係数 73.58% 77.48% 65.7% 71.4%
遮光損失 5.5% 1.5%
PVsystデザイン パワーコンディショナ台数 29 29
ストリング数 204 93
モジュール/ストリング 14 32-34
ソーラーエッジ優位性 5.29% 8.67%

よくあるお問合わせ

お客さまからいただくご質問をQ&A型式でまとめました。


1 ソーラーエッジパワーポプティマイザは、ソーラーエッジ以外の
  パワーコンディショナと一緒に使えますか?
   ソーラーエッジのパワーオプティマイザとパワーコンディショナは一緒になって
   ベストの機能を発揮します。
   ソーラーエッジでは現在パワーオプティマイザ単体の販売は行っておりません。
2 どうしてソーラーエッジのパワーコンディショナはサイズが小さく
  廉価に長い保障期間が得られるのでしょうか?
   ソーラーエッジは、最大電力追従(MPPT)と昇圧降圧をパワーオプティマイに
   保管し、そのためソーラーエッジのパワーコンディショナは部品点数も少なく
   ストレスをあまり受けずに稼動します。
3 ソーラーエッジのクラウドベースのモニタリングサイトにアクセスするのには
  費用がかかりますか?
   いいえ、追加の費用はかかりません。
4 モニタリングポータルのデータはどのくらいの頻度でアップデートされますか?
   パワーオプティマイザはパワーコンディショナに5分おきにデータを送ります。
   パワーコンディショナはそれに自身のデータを加え、モニタリングポータルに
   15分おきに送ります。
5 ソーラーエッジシステムで、サイトにインターネット環境がなくモデムを用意する場合
  でどのくらいのデータ量が必要ですか?
   パワーコンディショナ1台に付き約1200kB、パワーオプティマイザ1台に付き約390kB/月になります。
   例えばSE25Kパワーコンディショナ2台とパワーオプティマイザ
6 薄膜モジュールはモジュールの不整合が少なく温度による発電量の差も小さいと聞きますが
  薄膜モジュールでソーラーエッジシステムを使うメリットは何ですか?
   薄膜シシテムはストリング長が短く、BoS(周辺部材)コストが大きくなります。
   ケーブル配線も複雑です。
   ソーラーエッジシステムはこれらの問題を解決し、薄膜システムをより魅力的にします。
7 電力会社へのパワーコンディショナの申請に慣れてないのですが、
  ソーラーエッジで手伝っていただけますか?
   はい。ソーラーエッジには申請・認証担当スタッフとともに、
   お客様の電力会社申請サポートスタッフもおり
   各ユーザーの電力会社申請書類作成作業をサポートします。
8 40kwのサイトを検討中ですが、SE25K-JPは使用できますか? 
   ソーラーエッジSE25K-JPの出力を20kwに絞り2台で40kwにすることも可能です。
   この出力変更は電力会社により簡単に認められる場合もあり、そうでない場合もありますので
   個別にソーラーエッジまで管轄電力会社名とともにお問い合わせください。
9 ソーラーエッジ製品はどこで購入できますか?
   弊社で購入可能です。
10 すでにある設置サイトにソーラーエッジシステムを導入できますか?
   はい。パワーオプティマイザを追加しパワーコンディショナを入れ替えることで可能です。
   他社パワーコンディナは20年のサイト稼動期間のどこかでおそらく入れ替える必要
   がありますが、ソーラーエッジのパワーコンディナでは20年保障が可能なので
   今替えることにより発電量アップした状態をより長く維持できます。
11 パワーオプティマイザが壊れたらストリング全体がダウンする?
   パワーオプティマイザが壊れてもバイパスしますので、
   壊れたパワーオプティマイザ分のみ発電が低下します。
12 パワーオプティマイザの取付け工数が増えるのでは?
   増えますが、一方でDCケーブル長が大幅に削減され、その点では工数がだいぶ減ります。
13 モジュール2枚に一個つける場合、奇数ストリングは可能か?
   モジュール2枚付け用のパワーオプティマイザにも1枚付け可能です。
   従って、モジュール枚数が奇数のストリングも可能です。
14 出力抑制には対応していますか?
   制御機器を外付けすることで対応致します。
15 画面受光モジュールも対応していますか?
   はい。両面受光モジュールは裏面の日射量に大きなばらつきが想定され、
   通常のパワーコンディショナではミスマッチが大きくなります。
16 なぜ、ストリング電圧を高くすることなくストリング長(直列数)を長くできるのですか?
   下記図をご参照ください。

管理番号:1946
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